Apple Watch と iPhone のインターバルタイマー — 2026年9月11日
全体の時間と分割回数を入れるだけ。あとは 全体の残り時間と、いまの区切りの残り時間を同時に表示します。 Apple Watch と iPhone のどちらでも使えます。 Apple Watch は単体で動くので、iPhone を持たずに練習へ出て構いません。
屋外で使うことを考えて、色は明るさで見分けられるようにしています。 1区切りが短すぎる設定では、途中の合図は出ません(意味がないため)。
大丈夫です。残り時間は「現在時刻との差」で計算しているので、 画面が消えても、アプリが一時的に止まっても、ズレません。
ただし振動が鳴るのは、ワークアウトが動いている間だけです。 これは watchOS の仕組みで、初回の許可を出していただくと有効になります。
タイマー自体は動きますが、画面が消えている間の振動は保証されません。 その場合は実行画面の下に注意書きが出ます。 あとから Watch の 設定 → プライバシーとセキュリティ → ヘルスケア → インターバル で許可できます。
Watch の 設定 → サウンドと触覚 → 触覚の強さ をご確認ください。 ここが弱く設定されていると、どのアプリでも弱くなります。 同じ画面の「プロミネントな触覚」をオンにすると、さらに気づきやすくなります。
コンプリケーションに対応しています。 文字盤を長押し → 編集 → コンプリケーションのページで枠を選び、 一覧から「インターバル」を選んでください。 一覧に出てこないときは、Apple Watch を一度再起動すると出ます。
鳴りません。振動だけです。練習中に音を出したくない場面を考えています。
一時停止で止まります。止まっている間の時間は経過しません。 リセットで設定画面に戻ります。
使えます。同じタイマーが iPhone でも動きます。 Apple Watch を持っていなくても構いません。
使えます。iPhone アプリを入れずに、Apple Watch にだけ入れられます。 練習中に iPhone を持ち歩く必要はありません。
通知でお知らせします。初回に通知の許可を確認します。 許可しない場合、タイマーは動きますが、画面を閉じている間はお知らせできません。 その旨は実行画面に出ます。
Apple Watch はこの制限がありません。ワークアウトとして記録することで、 腕を下ろしている間も振動でお知らせします。
ご意見・不具合のご報告は zzzjjj080@gmail.com までお願いします。 お使いの Apple Watch の機種と watchOS のバージョン、 どの画面で何をしたときかを書いていただけると助かります。