インターバル

Apple Watch と iPhone のインターバルタイマー — 2026年9月11日

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全体の時間と分割回数を入れるだけ。あとは 全体の残り時間と、いまの区切りの残り時間を同時に表示します。 Apple Watch と iPhone のどちらでも使えます。 Apple Watch は単体で動くので、iPhone を持たずに練習へ出て構いません。

使いかた

  1. 全体(1〜180分)と分割(1〜12回)を、+ − かデジタルクラウンで合わせます。 + − は押しっぱなしにすると動き続けます
  2. 1区切りの長さと、いま始めたら終わる時刻がその場に出ます。
  3. 開始を押します。初回はヘルスケアの許可を求められます。
  4. あとは腕を下ろしていて構いません。区切りごとに振動で知らせます。

区切りの合図

屋外で使うことを考えて、色は明るさで見分けられるようにしています。 1区切りが短すぎる設定では、途中の合図は出ません(意味がないため)。

よくある質問

腕を下ろして画面が消えても大丈夫ですか

大丈夫です。残り時間は「現在時刻との差」で計算しているので、 画面が消えても、アプリが一時的に止まっても、ズレません。

ただし振動が鳴るのは、ワークアウトが動いている間だけです。 これは watchOS の仕組みで、初回の許可を出していただくと有効になります。

ヘルスケアの許可を出さないとどうなりますか

タイマー自体は動きますが、画面が消えている間の振動は保証されません。 その場合は実行画面の下に注意書きが出ます。 あとから Watch の 設定 → プライバシーとセキュリティ → ヘルスケア → インターバル で許可できます。

振動が弱く感じます

Watch の 設定 → サウンドと触覚 → 触覚の強さ をご確認ください。 ここが弱く設定されていると、どのアプリでも弱くなります。 同じ画面の「プロミネントな触覚」をオンにすると、さらに気づきやすくなります。

文字盤から一発で開きたい

コンプリケーションに対応しています。 文字盤を長押し → 編集 → コンプリケーションのページで枠を選び、 一覧から「インターバル」を選んでください。 一覧に出てこないときは、Apple Watch を一度再起動すると出ます。

音は鳴りますか

鳴りません。振動だけです。練習中に音を出したくない場面を考えています。

途中でやめたいときは

一時停止で止まります。止まっている間の時間は経過しません。 リセットで設定画面に戻ります。

iPhone だけで使えますか

使えます。同じタイマーが iPhone でも動きます。 Apple Watch を持っていなくても構いません。

Apple Watch だけで使えますか

使えます。iPhone アプリを入れずに、Apple Watch にだけ入れられます。 練習中に iPhone を持ち歩く必要はありません。

iPhone で画面を閉じても知らせてくれますか

通知でお知らせします。初回に通知の許可を確認します。 許可しない場合、タイマーは動きますが、画面を閉じている間はお知らせできません。 その旨は実行画面に出ます。

Apple Watch はこの制限がありません。ワークアウトとして記録することで、 腕を下ろしている間も振動でお知らせします。

お問い合わせ

ご意見・不具合のご報告は zzzjjj080@gmail.com までお願いします。 お使いの Apple Watch の機種と watchOS のバージョン、 どの画面で何をしたときかを書いていただけると助かります。


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