ヘルスケア書き出し

iPhone用アプリ — サポートページ

iPhoneのヘルスケアに貯まった記録を、いつも使っているAIにそのまま渡せる1枚のテキストにまとめるアプリです。 目的を選ぶだけで、期間も項目も、AIへの依頼文も決まります。

使いかた

  1. アプリを開き、ヘルスケアの読み取りをすべて許可します。
  2. 6つの目的から1つ選びます。迷ったら「ふだんの管理」。
  3. 必要なら期間を「−/+」で変えます(2週間〜1年)。
  4. 書き出すを押します。
  5. 「コピー」でチャット欄に貼るか、「共有」でテキストファイルとして送ります。

よくある質問

「記録が1件も見つかりませんでした」と出ます

次の2つのどちらかです。アプリの側からは区別ができません。

許可の確認は、iPhoneの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「ヘルスケア」→「ヘルスケア書き出し」から行えます。 アプリの中では「書き出されるデータ」を開いて「項目や形式を変える」→ 一番上の 「ヘルスケアの許可をもう一度求める」からも確認できます。

書き出したテキストが長すぎて貼れません

書き出したあとの画面に文字数とおおよそのトークン数が出ます。「大きすぎます」と表示されたときは、 期間を短くするか、項目を減らしてください。 「記録を1件ずつ全部」にした項目があると一気に大きくなります(心拍は3ヶ月で10万件を超えます)。 ふだんは「1日ごとにまとめる」のままで十分です。

持っている端末を登録しなくていいのですか

必要ありません。選んだ期間を実際に調べて、記録がある項目だけを並べます。 Apple Watchやイヤホンで測っているものは、記録が入っていれば自動的に対象になります。

数字がヘルスケアアプリと違って見えます

歩数のように、iPhoneとApple Watchが両方書き込む項目があります。 そのまま足すと実際より多くなるため、ヘルスケアが重複を除いたあとの値を使っています。 睡眠も、2つの端末が同じ夜を記録していれば重なりを潰してから数えます。

英語で書き出せますか

できます。「項目や形式を変える」→「形式」→「書き出す言語」から English を選んでください。 見出しも列名も依頼文も英語になります。

お問い合わせ

ご意見・不具合のご報告は zzzjjj080@gmail.com までお願いします。 お使いのiPhoneの機種とiOSのバージョン、どの画面で何をしたときかを書いていただけると助かります。

ご注意

医療機器ではありません。診断や治療のためのものではありません。 気になる症状があるときは医療機関にご相談ください。 AIの回答は参考であり、医学的な判断の代わりにはなりません。


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