Apple Watch と iPhone のための、開いた瞬間に始まるタイマー — 2026年9月9日
開くだけで、決めておいた時間(初期値は 1分30秒)がすぐに走り出します。 終わったら一度だけ震えて止まります。鳴り続けないので、放っておいて構いません。 文字盤のコンプリケーションに置けば、本当にワンタップです。 やめたいときは Digital Crown を押すだけです。
走っている最中に画面をタップしても、何も起きません。 練習中や作業中に手が触れて、タイマーが最初に戻ってしまうのを防ぐためです。
Digital Crown を押してください。タイマーが止まり、文字盤に戻ります。 走っている画面の右上に「キャンセル ▶」と出ていて、矢印の先が Digital Crown の位置です。
アプリから出ると、タイマーも予約したお知らせも消えます。 裏で動き続けることはありません。あとから急に震えることもありません。
画面の左上の ⏸ を押すと止まります。止めている間は水が灰色になり、 数字の下に「一時停止中」と出ます。左上のボタンが色のついた ▶ に変わるので、押すと続きから始まります。 止めている間は、終わりのお知らせも鳴りません。
画面の上の中央にある丸いボタン(ストップウォッチのマーク)を押します。 大きく出ている数字が秒数、その下の小さい数字が「分:秒」です。 −10s / +10s と −60s / +60s の4つ、または Digital Crown(1目盛り10秒)で合わせて、 「完了」を押してください。次から、その時間で始まります。10秒から60分まで設定できます。
同じ画面の左下にある色の丸を押すと、10色を順番に切り替えられます。 タイマーの画面も、文字盤のコンプリケーションも、選んだ色になります。
大丈夫です。走っている間は文字盤に戻りません。 腕を下ろしていても時間は正確に進み、終わりにきちんと震えます。
一度だけ震えて止まります。鳴り続けないので、放っておいて構いません。 終わった時点でお知らせの予約も片付くので、あとから何かが起きることはありません。 そのまま腕を下ろせば、文字盤に戻ります。
「おわり」の画面をタップするか、アプリをもう一度開いてください。どちらも同じ時間で始まります。 腕を上げただけでは始まりません。
文字盤を長押し → 編集 → コンプリケーションの枠を選び、 一覧から「ワンタップタイマー」を選んでください。 コンプリケーションには設定してある秒数(例:90)が出ます。 一覧に出てこないときは、Apple Watch を一度再起動すると出ます。
Watch の 設定 → サウンドと触覚 → 触覚の強さ をご確認ください。 「プロミネントな触覚」をオンにすると、さらに気づきやすくなります。
鳴りません。振動だけです。
使えます。iPhone アプリを入れずに、Apple Watch にだけ入れられます。
使えます。同じタイマーが iPhone でも動きます。設定は Watch と iPhone で別々です。
ご意見・不具合のご報告は zzzjjj080@gmail.com までお願いします。 お使いの機種と OS のバージョン、どの画面で何をしたときかを書いていただけると助かります。